足立税理士・公認会計士事務所

会社設立時の商業登記について(三鷹の公認会計士・税理士のブログ)

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会社設立時の商業登記について(三鷹の公認会計士・税理士のブログ)

会社設立時の商業登記について(三鷹の公認会計士・税理士のブログ)

2021/10/11

 公認会計士は、クライアントのため(業務に付随すること)であれば、商業登記(設立、役員変更、本店移転、商号変更、増資・減資、組織変更等)ができるようです。

 以前、「自分の資格で会社設立等の登記ができる」と何かで見たような気がしており、顧問先にも「法人成りする時には、登記まで支援します。」と伝えていました。

 商業登記ができるという根拠は何かと調べたところ、『税理士としては商業登記行為はできない』ということがわかり、自分は「商業登記はできないのにも関わらずできる」と誤解していたのかと思い、その後、法人成りを検討中の顧問先に対して、「必要な書類等の準備の支援はしますが、設立登記はご自身で行くか、手数料を払って司法書士にお願いしてください。」と言っていました。

 たまたま、昨日、監査法人の元同僚の公認会計士と久しぶりに再会し、雑談をしている中で、「公認会計士は商業登記ができる」ということを聞き、調べたところ、日本公認会計士協会の見解としては、商業登記は公認会計士としてできるというこのようです。

 日本公認会計士協会に開業登録をした際に交付される「公認会計士開業登録通知書」に記載されているとのことです。(私の場合、20数年前になりますが…)

 現在の顧問先に、個人事業主から法人成りを検討されている先が数件あるので、会社設立について、定款等の必要文書の作成支援から登記まで一連のサービスが提供できそうですね。

 

 

参考ブログ~公認会計士・税理士・行政書士・弁護士と商業登記~

http://furukawa-firm.com/registration/

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